鍼ってどうして効くの? – ブログ – 鍼灸・カイロプラクティック(整体)・マッサージ・若石健康法/佐藤治療院(旭川市)/筋肉、神経、関節の運動器の不調を改善いたします。

残念ながら、鍼の作用機序は全てが解明されてるわけではありません。

すごく簡単な例えで、鍼を筋肉あるいは筋膜まで刺すと、当然のことですが、組織には傷がつきます。鍼は髪の毛くらいの太さといわれてますので、傷といってもすごく微細な傷です。すると、体はその傷を治そうとします。傷を修復するための栄養素などを、血液やリンパ液で運びます。

どういうことかといいますと、鍼を打てば血の巡りがよくなるということです。

他に、神経に作用して、痛みを軽減させる作用もあります。鍼をうつことで、ランナーズハイと同じ状態になるといわれています。脳内麻薬物質が分泌されて、痛みや痺れを感じなくなるとといわれています。

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